カメラ撮影テクニック 愛媛県 撮影日記

来島海峡大橋をバックにしぶんぎ座流星群を撮影してみた結果・・・

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2019年1月3日の夜から1月4日の夜明けまでしぶんぎ座流星群が活発になりました。

空を見上げると最初は流れ星が確認できずがっかりしました。

「いくつかの流れ星が見えてこの程度かな」

と思っていたのですが、日本各地ではたくさんの流星が確認できたとのこと。

あとで撮影した写真を確認するといくつもの流れ星を確認することができました。

今回はしぶんぎ座流星群の様子を写真の設定を交えて紹介したいと思います。

しぶんぎ座流星群

しぶんぎとは、天体の高度を観測するのに用いられた天文観測機器の一つ。
円周の4分の1の目盛環に、0°から90°まで目盛ったもので,これに円の中心を通る視準尺が取り付けてあるんです。

4分の1で四分儀という意味になるそうです。

しぶんぎを漢字で書くと「四分儀」と書きます。

毎年1月4日頃に極大を迎えるしぶんぎ座流星群は、かつてこの星座が設定されたりゅう座ι星近辺を輻射点とすることからその名前が付けられているとのこと。

撮影した写真

焦点距離 24.0mm 絞り値f/3.5 シャッタースピード10.0 ISO4000

しぶんぎ座流星群

流れ星がどこかわかりますか?

自分の中では来島海峡大橋としぶんぎ座流星群がデデーン!!!みたいなイメージだったんですけどね^^;。
残念ながら

えっ?どこに写ってんの?

みたいな写真になってしまいました。

右、右側ですよ!!

みたいな説明が入りますね。

焦点距離 24.0mm 絞り値f/3.5 シャッタースピード10.0 ISO2000

しぶんぎ座流星群

明るくなり始めたので流れ星がうまく写っていないのか?それともレンズが悪いのか?カメラ本体?

いやいや、腕がまだまだだということですね。
精進あるのみですね。

こんな記事書いたのにorz。

しぶんぎ座流星群の撮影方法

まとめ

焦点距離 24.0mm 絞り値f/3.5 シャッタースピード10.0 ISO4000

しぶんぎ座流星群

明け方になって星が消え始めていますね。

ISO6400で設定していたのですが、明るくなるにつれ写真も白飛びしてしまいました。

これから当分は星空撮影で基本をみっちり勉強してから、流れ星撮影に挑みたいと思います。

 

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こういう写真とか(上記の写真は加工していますよね)

 

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こういう写真が撮れるように修行を重ねていきたいと思います。

(紹介した三枚の写真に流れ星が写っています。一応・・・)

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