カメラ撮影テクニック

露出補正機能を使って写真の雰囲気をぐっと良くする方法 レベルアップのための一眼レフカメラの基本

投稿日:

朝焼け

当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
このブログはカメラに関すること全般に記事にしていきます。

今回はカメラの基本、「露出補正機能」のお話です。

露出とは写真を撮影する時に取り込まれる光の量ことです。

人間の目とカメラで撮った時の写真には違いが出ます。
カメラは明るさを認知して強制的に明るさを補正する機能が備わっています。

バズ
こんな感じじゃなかったのに!

って思うような写真しか撮れない場合があります。

「なんか暗い写真だな。」
「思っより白っぽくてみた風景と全然違うな」

という感じ。

そういう時は「露出補正機能」を使ってみると写真がぐっと良くなります。

露出の値を変更して写真の明るさの調整をします。

暗い・黒い(被写体)写真になってしまった場合

カメラの特性か自分の撮り方なのかはわかりませんが暗い写真になってしまうことが多いです。

見たままの滋養さ歌いより暗い、グレーや黒い写真になることがあります。

露出の数値をプラスに調節。
数値を上げれば上げるほど明るい写真になります。

インスタグラムなどの写真投稿では露出を過剰にプラスに補正した白っぽい写真が多いです。

自分もそういう写真が多いですね。

もともと明るい色であればそれほど露出補正を入れなくてもよいと思います。

明るい・白い(被写体)写真になってしまった場合

見た目よりも白っぽく移ることが多いです。
花を撮影したさない以上に白っぽく写ってしまうことがあります。

そういった場合は露出補正をマイナス調整して白っぽさを少し落としてやるとよいです。

露出補正の比較

画像の質を落としちゃいましたが、違いわかります?

紫陽花 万華鏡絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/1000 ISO100 露出補正-1.33

紫陽花 万華鏡絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/800 ISO 100 露出補正 -1

そしてだんだんと露出補正をプラスにしてきます。

紫陽花 露出補正機能の一例絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/640 ISO 100 露出補正 -0.67

紫陽花 露出補正 マイナス絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/500 ISO 100 露出補正 -0.33

-1.33と-0.33を比較すると一目瞭然。
次は露出補正をプラスにしていきます。

アジサイ 万華鏡絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/320 ISO 100 露出補正 +0.33

あじさい 万華鏡絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/320 ISO 100 露出補正 +0.67

絞り値 f/3.5 シャッタースピード 1/200 ISO 100 露出補正 +1

紫陽花 万華鏡

光の量は絞りとシャッター速度とISOで決まる

紫陽花 露出補正機能

写真の明るさのメカニズムは見出しの通り、絞り値とシャッタースピードとISO感度によって決まります。

上記の比較画像はAモードで撮影。
絞り値を3.5、 ISOを100に設定しています。
シャッタースピードは自動。
若干の違いはあります。

オートモードやPモード、Avモード、Sモードで自動露出機能が作動します。

まとめ

たま色画像 明るさ

自分はまず、「自分が見た明るさ」に調整するように心がけています。
それから次のステップ、「自分がイメージする明るさ」に挑戦。

個人的には暗い感じ(ドゥンケルと勝手に呼んでいます)を意識して写真撮影しています。

基本は先に紹介した絞り値シャッタースピード、そして今回の露出補正を考えてすぎるとシャッターを切れなくなってしまいます。
とりあえず自分の「型」を作ってそれから調整しているのですが、まだまだです。

今回は季節に合わせて紫陽花を使って露出補正の違いを紹介しました。
撮影に時間に余裕がある場合は露出補正機能を使ってマイナス1からプラス1まで一枚ずつ撮影して比較してみるのも練習の一つになります。
ぜひ試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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