カメラの設定

ニコン 一眼レフカメラに装備されているダブルスロットの基本的な使い方

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当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

当サイト運営者が所有してる一眼レフカメラには「スロット1」と「スロット2」のSDカードスロットがついていて、2枚のSDカードを使用することができます。
今までは一枚のSDカードで撮影していましたが、先日SDカードを買い増ししました。

SDカード FlashAir

ダブルスロットにはどのような使い方があるのか?
またスロット2の撮影した写真を確認したいのに、スロット1への切り替え方穂がわかりませんでした。
スロット1からスロット2に(またその逆)への切り替え方法についても解説していきます。

ダブルスロットとは?

ダブルスロット

記録メディア(SDカードやコンパクトフラッシュなど)を1枚のみ入れられる「シングルスロット」機種と記録メディアを2枚挿し出来る「ダブルカードスロット(デュアルカードスロット)」の機種があります。(以下「ダブルスロット」と表記)

ダブルスロット搭載のデジタルカメラは上位機種に多いですね。

ダブルスロットの使い方

ダブルスロットには以下の使い分けが可能なんです。

ポイント

  1. SDカードスロット1から優先的に記録し、空き容量がなくなったらスロット2に記録変更を行う(スロット2の機能が初期設定の順次記録のとき)。
  2. バックアップ用として同じ画像を「スロット1」「スロット2」に記録。
  3. 画質モードが「RAW+FINE」「RAW+NORMAL」「RAW+RASIK」にしている場合にスロット1にRAW画像、スロット2にJPEG画像を記録。
  4. 動画記録先を、スロット1か2に振り分けることができます。
  5. SDカード1枚でも記録可能。

私は「3」のRAW画像とJPEG画像をそれぞれ別のスロットに振り分ける設定を行いました。

MacでJPEG画像とRAW画像を分ける手間が省けてとても便利になったんですよね。

写真を確認する時のSDスロットの切り替え

SDカード

「4」の動画の記録先を確認するためにSDスロットの切り替えが必要だったのですが、方法がわからず出先で大変困りました。
ググって検索しても解決できるサイトを見つけることができませんでした。

自分の備忘録を含めここで紹介します。

  1. まずカードが2枚入っていることを確認します。
  2. 再生ボタンで写真を表示する状態(サムネイル表示モード)の状態に。
    サムネイル表示モード
  3. カメラのレンズ側にあるBKTボタンを押しながら、マルチセレクターの上方向↑のボタンを押します。

    BKTボタンBKTボタン

    マルチセレクタボタンマルチセレクタボタン(OKボタン)

  4. [スロット/フォルダ指定メニュー]画面が表示されるんです。
    フォルダ指定メニュー
  5. スロットを選んで→を押すと、選んだスロット内のフォルダの一覧が表示されます。
    フォルダを選んでOKボタンを押します。
    フォルダー指定メニューOK

まとめ

最近はコンパクトフラッシュの記録メディアはあまり見かけませんね。
以前使用していたキャノン50Dはコンパクトフラッシュでした。

32GBのSDHCカードを使っていますが、SDHCカードよりもSDXCカードがオススメですね。
32GBのSDHCよりも容量が多い64GB。
「高速連写撮影」や「4K動画撮影」など大容量のデータを転送する必要のある場面で使いやすいSDカードになります。

ダブルスロットの使い方を把握して、32GBのSDカードより少しだけ割高ですが64GBのSDカードを使用してより快適に写活していきたいです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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