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撮影した写真をどのように整理するか?容量がいっぱいにならないようにするための断捨離・デバイス保存・整理

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撮影すればするほど大きくなる容量


APS-C、フルサイズの一眼レフカメラで撮影したデータが重い!!
現在愛用しているD600に使用しているSDカードは32GB。
約500枚のRAW画像を撮影することができます。
RAW画像一枚の容量は30Mから50Mぐらいという感じ。
ちょっと計算違うけど(⌒-⌒; )

んで、ちょっと油断するとSDカードの容量がすぐにいっぱいになってしまいます。
SDカードに溜まった画像を外付けハードディスクに移し替えます。
それを何度か繰り返すと今度は外付けHDDがいっぱいになってしまいます。

こんな経験をした人は多いはず。
ということで、撮影した画像整理について記事にしたいと思います。

画像の整理

どの画像も一応残して置こうと考える人は多いはず。
しかし無駄な写真を残しておくと外付けハードディスクや外付けSSDが容量いっぱいになってしまいます。

そうならないために画像を削除していきます。
どの様な写真を消していけばよいのでしょうか?

ブレている画像

走り回る子供や胴縁を撮影するとき、よく写真がぶれてしまいます。
まずブレている画像は消していきます。
よほどアートなブレだと残しておくこともあるのですが基本削除します。

似た様な構図の写真

絞り値やシャッタースピードISO感度などの設定を変えて同じ構図で撮影したりします。
そうすると何枚も同じ構図の写真が保存されてしまいます。

似た様な構図の写真の中で一番良いものだけを残してあとは削除します。

何を撮りたかったかわからない

多分その瞬間は「面白い!」「キレイ!」と思ってシャッターを切ったんだと思います。
しかし写真を整理すると面白くもないしキレイでもない、そんな写真が保存されています。

何をチーマにした写真なのか?何を撮りたかったのかわからない写真は削除します。

画像の保存方法


100枚撮った中でもインスタや記録として残しておけるのは1枚あるかないかぐらいです。
そのくらいボツになる写真は多いです
ほとんどがお蔵入り。

しかしボツ写真を参考にしたい場合ややっぱり使えるかなという写真など消すに消すことができない画像が溜まってしまいます。

そんなときにどうやって保存するか考えてみます。

外付けハードディスク

ごくごく一般的な手法です。
画像専用のハードディスクを持っておくと便利です。

一眼レフカメラで撮った写真を保存するなら2TBくらいの容量の外付けHDDは持っておいた方が良いと思います。

クラウド

Googleフォトやdropbox、Amazon Primeの保存サービスなどのクラウドサービスに画像を保存する方法もあります。
いつでもどこでも取り出せるのが最大のメリットです。

クラウドでの保存方法について

DVD

不要だがもしかしたらいつか使うかもしれない「準画像」をDVDに保存しておくという手法を取っています。
万一紛失したとしても惜しくない。
ハードディスクの容量を圧迫しないという利点もあります。
デメリットはDVDの枚数が増えるとかさばります。

※追記
Macユーザーにはお馴染みのiDVDを使用してRAW画像をDVDに保存しました。

しかしPhotoshopでの加工の際にjpegで保存はできるのですがpsdの拡張子では保存できないことが判明。そんなこと知りませんでした。DVDへの保存はあまりオススメしないことにしました。

写真の整理方法

削除せずに残した写真をどのよう項目で整理して保存するかについて書いていきます。

日付

日付で写真を整理しておくとどこに行ったかどんなイベントがあったか時系列でわかります。

子供の成長や今までの家族、恋人との歩みがカンタンにわかります。

スマートフォンの写真整理アプリでは当たり前かもしれませんがRAW画像を整理する時は基本、手動で行います。

場所

旅行によく行く人にオススメの写真整理。
訪れた場所(地名)ごとにフォルダを作成。
そこに写真をまとめるという方法です。

毎年訪れるという場所は年ごとに細分化するとわかりやすいです。

種類

動物、植物をよく撮影する場合にオススメ。
「動物」という大きなカテゴリーを作っておき、その下に「鳥」「哺乳類」「爬虫類」とわける。
その下に「パンダ」とか「カメレオン」とか固有の名前で分けておくという方法。

上記の3つを組み合わせるとどこになんの写真があるか探しやすく、すぐに取り出すことができます。

まとめ


撮影した画像の整理としては以下の2つ

  • 必要ないものは思い切って捨てる
  • 必要なものだけ保存する

ボツ写真を見て参考にするのはよくしていることです。

しかし捨てるのが惜しいという考え方はダメです。
なぜならパソコンの容量が際限なく増えていくからです。

ここで言いたいのはダメな写真は「捨てる勇気」が必要だということです。

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