兵庫県 撮影日記

超望遠レンズ「TAMRON 100-400mm」でサッカーJリーグの試合を撮影して見た

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先日Tamron 100-400 F4.5-6.3の超望遠レンズを購入しました。

このレンズを使用しサッカー観戦ついでに写真撮影を行ってきました!

気分はまさに「社カメ」。

「社カメ」とは会社員カメラマンの略。
ちなみにフリーカメラマンとは専属カメラマンというとこです。

社カメの気分で撮影を行いましたが、はじめての望遠レンズ。
もちろん使いこなせるはずがありませんでした。

初心者も初心者。
お恥ずかしい限りです。

しかし試合もカメラも楽しむことができました。
写真と合わせて記事に書いて行きたいと思います。

サッカーJリーグ ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖

ノエビアスタジアム神戸

当ブログは愛媛を中心に活動していますが、今回は兵庫県神戸市まで遠征に出かけました。

神戸のサッカーチームといえばJ1「ヴィッセル神戸」。

アンドレス・イニエスタ

そう!あのイニエスタ選手や2019年に新加入したダビド・ビジャ選手、ポドルスキー選手がいることで話題になっているチームなんです。

イニエスタ選手の推定年俸は約30億円。

3人合わせて40億円以上の年俸だそうです。

またイニエスタ選手とビジャ選手はスペイン代表として南アフリカワールドカップ優勝メンバー。

しかもビジャ選手は大会の得点王になったほどの選手なんです。

相手はサガン鳥栖。

サガン鳥栖にはスペイン代表でイニエスタ選手、ビジャ選手とチームメイトだったエルナンド・トーレス選手が所属しています。

サッカーファンにとってはたまらない対戦ではないでしょうか。

サッカー観戦記についてはこちらの記事を見ていただけると嬉しいです。

ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖 in ノエビアスタジアム観戦記

使用したレンズ

Tamron 100-400mm F4.5-6.3 Di VC A035N

使用したレンズは、タイトルの通り超望遠レンズ「TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A035N」。

カメラ本体に装着した感想はやはり重い。

これを右に左に移動させるのは難しそうだなと感じていました。

撮影した写真は以下の項で紹介します。

撮影した写真と設定

それでは実際に撮影した写真を掲載しながらカメラ設定も記述して行きます。

焦点距離 100.0mm 絞り値f/5.0 シャッタースピード1/100 ISO125 明るさ±0

ヴィッセルサポーターのゴール裏自由席の様子。

この画角で最小の100mm。

初めての感覚。

すげー!

焦点距離 400.0mm 絞り値f/6.3 シャッタースピード1/100 ISO125 明るさ±0

これがめいいっぱいズームした写真。

ハーフウェイラインより遠い場所からの撮影。

かなりの大きさです。

焦点距離 400.0mm 絞り値f/6.3 シャッタースピード1/100 ISO125 明るさ±0

神戸学院大学

看板もめっちゃ近い!

と感動しながら撮影していたら、カメラ設定は

  • F6.3
  • シャッタースピード1/100
  • ISO125

で固定しちゃいました。

設定を少し変更変更した程度。

焦点距離 400.0mm 絞り値f/4.5 シャッタースピード1/320 ISO125 明るさ±0

スタジアムの屋根の影響もあってか結構明るかったんでシャッタースピードを1/320に設定したら少し暗めに写りました。

焦点距離 400.0mm 絞り値f/6.3 シャッタースピード1/125 ISO125 明るさ±0

イニエスタ

推定年俸30億円のイニエスタ選手。

顔までわかるくらいどアップで撮影できちゃいました。

焦点距離 200.0mm 絞り値f/5.6 シャッタースピード1/100 ISO125 明るさ±0

ポドルスキー

この人が元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキー選手。

イニエスタ選手の写真の焦点距離は400mm。

ポドルスキー選手の方が近くにいましたね。

焦点距離 340.0mm 絞り値f/6.3 シャッタースピード1/125 ISO125 明るさ±0

ポドルスキー

これで焦点距離が340mm。

手前がなんとなくボケているのは隣の人の荷物が写ってしまったんですよね。

焦点距離 400.0mm 絞り値f/6.3 シャッタースピード1/125 ISO125 明るさ±0

エルナンド・トーレス

左下に写っているのがサガン鳥栖で元スペイン代表選手のエルナンド・トーレス選手。
ちなみに真ん中の選手は元日本代表の山口蛍選手ですね。

焦点距離 165mm 絞り値f/5.3 シャッタースピード1/125 ISO125 明るさ±0

サッカー撮影の醍醐味、シュートの瞬間の様子。

焦点距離 135.0mm 絞り値f/7.1 シャッタースピード1/125 ISO400 明るさ±0

ダビド・ビジャ

元スペイン代表のダビド・ビジャ選手のゴール直前、ゴールキーパーと一対一のシーン。

この試合唯一のゴールでビジャ選手にとって移籍後初得点となったシーンです。

撮影した感想

被写体に合わせるのが非常に難しかったです。

なかなか枠の中に被写体が入らないorz。

また結構ブレていまいました。

これはシャッタースピードに問題があったのかもしれません。

後半最後の方に設定を変更しました。

そうするとブレがなくなりました。

焦点距離 240.0mm 絞り値f/5.6 シャッタースピード1/800 ISO1600 明るさ±0

とにかく慣れが必要です。

まとめ

サッカーの試合での望遠レンズを使ったカメラ撮影は本当におもしろかったです。

今後、他の試合も見に行って、撮影しようと思っています。

重量感があって被写体にうまく標準を合わせることに慣れていないのでこれから修行あるのみです。

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