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新型iPhone「iPhone XS Max」と一眼レフカメラの違い・比較 実機で撮影した写真を実機で性能を確かめるカメラレビュー

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当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

先日、新型iPhone「iPhone XS Max』を購入しました。
使い勝手がすごくいい!

お気に入りのデバイスになりました。

カメラブログである当ブログのテーマにぴったり。
ズバリ「iPhone XS Max」と一眼レフカメラ「ニコン D600」の写真・画像を実際に撮影してみて比較してみたいと思います。

iPhone XS Maxとニコン一眼レフカメラのスペック

モデルNikon D600iPhone XS Max
画素数2426万画素1200万画素
広角レンズF4.0(24-120mm)F1.8
望遠レンズF5.6(24-120mm)F2.4
光学ズーム-2倍
デジタルズーム-最大10倍
手ブレ補正-デュアル光学式

スペックはざっくりとこんな感じ。

ミラーレスカメラや一眼レフカメラは用途に応じてレンズ交換して使用するのでうまく表記できない部分もあります。
レンズによって写真の出来も違います。

対してiPhoneはレンズの交換は必要なし。
一眼レフカメラと違い、ポケットに入れることもできるくらい薄くて持ち運びも簡単。

「あっ」と思ったら「パッ」と撮影できるくらい便利なデバイスです。

気になったのが2011年発売のニコンD600の画素数は2426万画素もあるんですね。
対してiPhone XS Maxは1200万画素。

画素数で写真の良し悪しが決まるわけではないですが、ニコンD600が新型iPhoneより倍近くの画素数があります。
(もっと少ないかと思っていたのでちょっと意外)

では次に実際に撮影した画像で比較してんみたいと思います。

実際に撮影してみた写真

それでは実際に撮影した写真を紹介していきます。
左がニコンD600、左がiPhone XS Maxの写真です。

今治造船 西条工場一眼レフカメラで撮影

今治造船 西条工場 iPhone XS MaxiPhone XS Maxで撮影

愛媛県西条市の今治造船のゴライアスクレーン。
右のほうが空の色合いが鮮やかですね。

瀬戸内海としまなみ海道一眼レフカメラで撮影

瀬戸内海としまなみ海道 iPhone XS MaxiPhone XS Maxで撮影

瀬戸内海の写真。
やはりiPhoneの写真の方が鮮やか。
でも実際のこの日の海の色は一眼レフカメラで撮影したような感じでした。
沖合の海の色が違っていました。
少し汚かったです。

人物写真一眼レフカメラで撮影

人物写真 iPhone XS maxiPhone XS Maxで撮影

人物画像。
右側のiPhoneXSMaxの写真はボケの効く「ポートレート」モードで撮影しました。

羊毛フェルト カエル一眼レフカメラで撮影

ピザ iPhone XS MaxiPhone XS Maxで撮影

商品画像。
ピザの方はドアップになってしまっていますね。
よい被写体があれば画像を変更します。

コスモス一眼レフカメラで撮影

iPhone XS Maxで撮影

iPhone XS Maxでは、まだ花の写真を撮っていませんでした。
これも撮影したら変更したいと思います。

 

来島海峡大橋 ライトアップ一眼レフカメラで撮影

来島海峡大橋 iPhone XS MaxiPhone XS Maxで撮影

しまなみ海道、来島海峡大橋の夜景のライトアップ画像。

 

来島海峡大橋 夜景一眼レフカメラで撮影

来島海峡大橋 夜景 iPhone XS MaxiPhone XS Maxで撮影

こちらも来島海峡大橋のライトアップ夜景の写真。
一眼レフカメラの写真は明るさを調整しています。

一眼レフカメラとiPhone XS Maxの写真の感想

iPhone XSの画質は”ナチュラル”感があります。

中でもパッと撮影しても美しい背景ボケ撮影が楽しめるiPhone XS Maxの「ポートレートモード」がキレイにボケていい感じ。

わざわざ一眼レフカメラを使用しなくてもスマホで十分だと思われるような写真の品質です。
(しかしiPhoneカメラの良さを紹介するつもりが意外と意外と庵地眼レフカメラの良さが出た結果となったような気がします。)

では次にiPhone(スマートフォン)のカメラの良いところ、一眼レフカメラの良いところを紹介したいと思います。

iPhone XS Maxの優れているところ

スマートフォンで撮影

スマホで撮影するのはなんといても手軽に撮影できるところ。
手軽に撮影できてこのクオリティはすごい!

今までは一眼レフカメラの特権とも言えるボケた写真も、iPhoneのデュアルカメラによって撮影することができるようになりました。
ポートレートのボケの具合は素晴らしい!

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)が効いているのか鮮やかで見栄えのいい写真が撮影できます。

一眼レフカメラの優れているところ

一眼レフカメラと自然

これだけよい写真をiPhone(スマートフォン)で撮影できるとなると、

camera1
もはや一眼レフカメラはいらないのでは?

と言われてしまいそうです。

しかし撮影してみてわかったことがいくつかかあります。

望遠に強いこと

望遠レンズ

スマホを使いアップで撮影すると写真が荒くなってしまいます。

対して一眼レフカメラは望遠レンズを使用すれば遠くにある被写体をドアップで撮影することが可能。
まだ持っていませんが70-200mmのレンズを購入しようと画策しています。

これくらいのレンズがあれば撮影に幅が出るはず!

頑張ります!

夜景・星空撮影ができること

夜景

iPhoneの夜景写真は思っていたよりも綺麗でびっくりしました。
これだけでもかなりの高評価です。

しかし一眼レフカメラはシャッタースピードを調整して夜景や星空撮影をすることが可能。

星空撮影

iPhoneではこんな星空の写真を撮影することができません。

夜景を撮影するならやっぱり一眼レフカメラが必要です。

写真サイズが大きいこと

 

私が持っている一眼レフカメラはフルサイズのD600。

iPhoneの容量は1.5MBくらいかな。

対して一眼レフカメラのフルサイズの容量は20MB以上。

A4用紙に引き伸ばしても十分綺麗な写真に仕上がります。
SNSに投稿する程度であれば必要ありませんけどね^^;。

RAW画像で撮影できること

Raw画像

RAW画像とは簡単に言えば写真の原画。
jpegの拡張子のデータは劣化していくと言われています。

Raw画像であれば画像のデータが劣化せず写真に変換することができるんです。
またRaw画像から色や明るさの補正を行うことができます。

まとめ

iPhone XS Maxのあまりのキレイさに

camera1
一眼レフカメラの出る幕がなくなるんじゃないのか?

と心配していました。

たしかに新型iPhoneの写真は半端なくキレイです。

しかし一眼レフカメラだって負けてない、イヤ、買っている部分だってあります。

じゃなきゃ、高い一眼レフカメラを買ったりしませんよね。

「持ち運びが面倒」「高い」一眼レフカメラを使っていい写真をもっと取れるように腕を上げていきたいなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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