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ニコンの小三元レンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 標準レンズのレビュー!

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2003年に発売された「AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED」の標準レンズを使用していましたが、ついに壊れてしまいました。

AFが誤作動を起こしています。

標準レンズがないのはさすがにツラい。

ということで『AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR』の小三元レンズを購入しました。

どのようなレンズなのか使い勝手や実際に撮影した写真などを解説していきます。

小三元レンズとは?

小三元

ニコンの小三元レンズとはf値4通しのズームレンズ3本のこと。

ナノクリスタルコートが施されているのが特徴。

  • AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
  • AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

麻雀の役のひとつ「小三元」からきています。

今回紹介するレンズがこれ。

24mmの広角から120mmまでの望遠を楽しめます。

手振れ補正機能「VR」が付いています。

1本あればあらゆる場所で活躍してくれます有能標準レンズ。

D750にキットとしても販売されており、かなりお買い得になっていますね。

16mmから35mmまでをカバーする広角ズームレンズ。

70-200mmの望遠レンズ。

広角から望遠までをカバーしてくれる3本のレンズ。

ニコンユーザーなら最低限持っておきたいレンズですよね。

この中で新たに購入したのが「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

続いてはスペックを見ていきたいと思います。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRのスペック

三脚

焦点距離24mm〜120mm
開放絞り値全域 f4
手振れ補正(VR)あり
最短撮影距離0.45m
フィルターサイズ77mm
寸法約84mm(最大径)×103.5mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
重量約710g

このレンズはf値4通しのズームレンズでナノクリスタルコートが施されているのが特徴。

VR機能もついています。

先ほどの説明の通り、D750にキットとしても販売されてます。

かなりお買い得なんですよね。

2019年にD750の後継機が発表・発売されると言われています。

現在は品薄になっていますね。

撮影した写真

四国カルスト

実際に撮影した写真を載せていきたいと思います。

鳥居

鳥居

高屋神社 夜景

撮影した写真はレタッチを行なっています。

新居浜太鼓祭り 夜太鼓

西条祭り 信号

ちょっと分かりづらいですね。

 

使用感と感想・気になる点

石鎚山

下の方を見ていただければわかると思いますが、青白い光が写り込んでいます。

「フレア?」「ゴースト?」が入る写真が多いですね。

ナノクリスタルコートをレンズに施したことで強い太陽光が当たる屋外撮影から室内撮影までクリアで抜けの良い画像を撮影できると期待していましたが、これは関係ないのでしょうか?

保護フィルターを使用しているのがいけないのでしょうか?

この点に関してはニコンに問い合わせしてみようと思っています。

絞りとF値、ISOの組み合わせがイマイチうまくいきません。

日向と日陰、ほんの数センチで暗すぎの画像が撮れたり、写真が明るすぎだったり。

「じゃじゃ馬」的なレンズという印象です。

D610と相性が悪いのかな。

まとめ

石鎚山

石鎚山

レビューらしいレビューになっていませんが、こんな感じです。

小三元レンズの標準域を担っているレンズでとても期待していたのですが、どうもパっとしないという印象。

全体的に平均点よりやや上のレンズという感じ。

まぁ、せっかく購入したレンズなのでこれからも大事に使っていきたいと思います。

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